wTimePunch

wTimePunch Lite 2.2.5

パンチカード感覚で勤務時間を記録しよう! 給料の予測も可能!

wTimePunch Liteは、日々の勤務時間を記録することで、総労働時間や給料を調べられるアプリです。裁量労働制の仕事や自営業を営む人など、自分の勤務時間を把握していない人もいるでしょう。これで勤務時間を可視化すれば、自分の働き方の癖、受け取れる給料のおおよその額や課題も見えてくるかもしれません。操作は簡単なので、パンチカード感覚で勤務時間を記録してみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 日々の勤務時間を登録すると、月間の総労働時間や給料を計算してくれる
  • 休憩時間や調整時間も設定できる
  • 定時や休憩時間などを予め登録できる

反対票

  • タップした時間を自動的に登録するようにしてほしい
  • 休日手当は設定できない

良い
7

wTimePunch Liteは、日々の勤務時間を記録することで、総労働時間や給料を調べられるアプリです。裁量労働制の仕事や自営業を営む人など、自分の勤務時間を把握していない人もいるでしょう。これで勤務時間を可視化すれば、自分の働き方の癖、受け取れる給料のおおよその額や課題も見えてくるかもしれません。操作は簡単なので、パンチカード感覚で勤務時間を記録してみてはいかがでしょうか。

アプリのTOP画面には、月間の総勤務時間と、給料が表示されます。まずは、画面を右にスライドしてカレンダー画面を開き、各日の労働時間を登録しましょう。出社時間と退社時間を入力すると、カレンダーにその日の勤務時間が表示されます。休憩時間や調整時間(勤務に含まれない時間)の長さも設定できるので、別途差し引きの計算をする必要はありません。

画面右下のギアアイコンをタップすると、給料体系、時給、残業手当などを設定できます。給料計算はこの設定に基づいて行われるため、正確に登録しましょう。また、「定時」の出社時間と退社時間を予め設定しておくこともできます。設定通りに働いた日は、わざわざ時間を入力しなくて済むので便利です。

欲を言うならば、本物のパンチカードのように、タップした時間を自動的に登録できるようにしてほしいところです。また、残業手当は設定できる一方で休日手当は設定できないというのも多少残念です。なお、給料の締め日は月末に固定されていますが、有料版では、任意の日付に変更できます。また、バージョンアップにより、無料版で保存できる勤務時間件数は30件に制限されるようになりました。

wTimePunch Liteは、日々の勤務時間から、月間の総労働時間や受け取る給料を計算できるアプリです。「月曜日には長時間働いている割に、仕事が進んでいないなぁ」など、自らを省みる良い機会になるかもしれません。

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